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金沢がん共生まちづくり3.0 多くのみなさまからのアンケートを募集しています!

がっぱ会議(地域連携会議)

地域がつながる

わたしたちはがんに影響を受ける人たちが、地域の場で活動したり、いばしょができるように、「金沢がん共生まちづくり3.0」という活動に取り組んでいます。この活動を通して、地域にはさまざまな活動に取り組んでいる人たちがたくさんいることに気づきました。活動にあたり地域の人たちとつながることが大切だと思いました。がっぱ会議はそのための場です。

がっぱとは金沢弁で「一生懸命」という意味です。がんは患者さんだけでなく、家族や友人も含めて、就職や就労、学業や進学、お金や生活など、幅広く人生に影響を与えます。日本人の2人に1人が生涯でがんになる時代です。だれもが、がんに影響を受ける当事者とも言えます。だからこそ、これまでのヒトやコトのつながりに関わらず、たくさんの地域の人たちとつながりたいと願っています。肩肘張らない、ざっくばらんな会です。

地域に発信する地域活動リソースマップ
~令和8年1月10日(土)、石川県立図書館だんだん広場で発表~

第1期〜10月
地域で活動するみなさまと対面やZoomを使ってまずは自己紹介。お互いの活動の内容や成果、目標、悩みや課題などを〝聴いて〟〝知り〟ます。

第2期 10月〜12月
地域で活動するに際して、個々が直面している悩みや問題を、地域のみんなで〝共有〟し、それぞれの立場で何ができるかをみんなで〝考えて〟いきます。

第3期 10月〜12月
地域の新たなつながりを活かした個々の団体の活動の〝計画〟をベースに、それを地域全体の活動として〝実行〟するスタートをだんだん広場で行います。